東京アーティスツ合奏団について

ごあいさつ

私たち東京アーティスツ合奏団は、1979年に結成され、全国の自治体、県教育委員会との提携のもと、年に140公演、通算で既に2,000回を上回る演奏会を行って参りました。その間、こどもたちのクラッシック音楽との出会い、また大人の方ではじめてクラシック音楽を聴く機会となった人たちとの出会いを大切に考え、ひとつひとつのコンサートを丁寧に、つくってきております。

人間のつくった「音楽」という偉大な財産をたくさんの人たちに紹介していくこと、また次世代を担う若い芸術家、演奏家を見い出し、よりよい演奏を求め精進していくこと。これらを私たちの信条として、真摯に音楽と取り組んできております。心の豊かさが問われる現代では、音楽の持つ美しさや、やさしさを、人々が求めているように思います。そして私たちには、そのお手伝いが少し出来るのでは・・・と考えております。

山岸 宜公(やまぎし・よしゆき)


東京アーティスツ合奏団 プロフィール

名称 東京アーティスツ合奏団
会社名 有限会社 東京アーティスツ音楽事務所
所在地/連絡先

〒181-0002 東京都三鷹市牟礼2-14-24-104

TEL : 0422-40-6206 FAX : 0422-40-6207

事業内容
  • 音楽、芸術文化の企画および制作と演奏
  • 文化イベントから小編成のサロンコンサート企画
  • 青少年のためのクラシック音楽観賞会
  • 室内楽からオーケストラ編成の企画と演奏
主要取引先

(財)自治総合センター、(財)教職員互助会、共済会
各自治体教育委員会、フィリアホール

公演実績

神奈川県、静岡県、三重県、鳥取県、福岡県、大分県、佐賀県、長崎県、沖縄県、の各教職員互助会主催。

2000公演以上の実績があります。

親子で楽しむなかよしコンサート
全国各地にて150公演以上

「金のガチョウ」や「音楽のお化け屋敷」など

ミュージカル制作。
代表作音楽劇「最後の遣唐僧〈円仁〉」

「ウィーン音楽の祭典」
全国各地公演数100回以上

モーツァルト連続演奏会

天才モーツアルトの音楽の室内楽から交響曲までの中から代表作をピックアップしひとつのシリーズでまとめてみました。彼の音楽の魅力に触れる素敵な連続演奏会です。
フィリアホールにて3年に渡りオール・モーツアルト・プログラムの22回連続演奏会を行いました。

合奏団員の紹介

新音楽監督 山岸 博(やまぎし・ひろし)

東京芸術大学音楽学部卒業後、同時に東京フィルハーモニー交響楽団に入団。1974年、渡独、ベルリン音楽大学入学。ゲルト・ザイフェルト氏(ベルリンフィル首席)に師事。1975年ベルリン交響楽団入団。また、ベルリン・フィルハーモニーにも客演する。1976年ケルン市立歌劇場管弦楽団に首席奏者として入団。バイロイト・ワーグナー音楽祭には初の日本人管楽器奏者として参加。その間、ヒュルト音楽院、アーヘン音楽大学に講師として招かれる。1984年読売日本交響楽団にソロホルン奏者として迎えられる。2015年よりTHE ORCHESTRA JAPAN 首席奏者として活躍中。他にジャパンホルンクインテットを結成。CD.演奏会等で活躍。洗足学園音楽大学客員教授。


歌のお姉さん

しゅう さえこ

5歳よりピアノを始める。小学校4年生の時、辻正行指揮『あさひ少年少女合唱団』に入団する。、『白雪姫と7人の小人たち』で白雪姫を演じる。
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。在学中に安宅賞受賞。

NHK『おかあさんといっしょ』第14代うたのおねえさんとしてレギュラー出演。
読売日本交響楽団 定期演奏会に出演 その『親と子のためのコンサート』に対し、日本童謡賞を受賞。
現在は、オリジナル曲や抒情歌を軸としたオリジナリティ溢れるソロコンサートを中心に、合唱団との共演、トーク&ライブ、ジョイントスタイルのコンサートなどで、全国で活動中。
小編成から大編成まで、こどもから大人まで、幅広いレパートリーの中で常に"あたたかいうたごころ"を贈り続けている。"母親の愛"を主題とした優しさ溢れる曲や語りは、年齢を問わず好評を博している。


井上 かおり

8月5日生まれ 山梨県5歳で児童合唱団に入団後、8歳でレコードデビュー。
13歳から5年間日本童謡協会推薦歌手として活動し日本童謡祭に出演。
多くの童謡、唱歌、アニメソングを歌い続け、現在100枚を超えるCDが発売されている。日本工学院専門学校声優科の非常勤講師として後進の育成に務める。
保育士の経験も持つ。


くろだ じゅんこ

愛媛県松山市出身。済美高等学校音楽科を経て、武蔵野音楽大学声楽科卒業。
愛媛県新人演奏会出演。アレッサンドロ・ズッバルド氏によるマスターコースを受講、同修了演奏会出演。武内和江、大滝雄志、西山恵子の各氏に師事。
二期会オペラ研修所第46期終了。二期会準会員。


さかいり めぐみ

童謡歌手。 ?野菜ソムリエ。筑西ふるさと大使(茨城県)。
東京音楽大学声楽科卒業。その後、リトミックと音楽療法を学ぶ。在学中より、全日本学生音楽コンクール(毎日新聞社主催)、全国童謡歌唱コンクール(テレビ朝日主催)など数々のコンクールで受賞し、コンサート活動を開始。
現在、妹・真紀との姉妹デュオ「坂入姉妹」として、全国各地で子どもから高齢者までを対象にした「童謡コンサート」を行う傍ら、歌のお姉さんとしても活動中。


むらやま あつこ

神奈川県横須賀市出身。3歳よりヴァイオリン、16歳より声楽を始める。国立音楽大学声楽科卒業。フェリス女子学院大学大学院音楽研究科声楽専攻修了。
第79回横浜新人演奏会、第20回よこはまベイサイドコンサートに出演。保育園・小学校・ショッピングモールでの子ども向けコンサート等に出演。また、リトミック講師として活動している。

村山敦子FACEBOOKページ

ヴァイオリン

遠藤 雄一(えんどうゆういち)

1971年、千葉県出身。9才よりヴァイオリンを始める。
95年東京藝術大学音楽学部器楽科卒業後フランスへ渡る。
パリ・エコール・ノルマル音楽院にて名教授マリー=クロード・トゥヴニー女史の薫陶を受ける傍らヨーロッパ各地の音楽祭やマスタークラスに於いて研鑽を積み、同音楽院のソリスト、並びに室内楽科をプルミエ・プリ(満場一致・賛辞付き)にて修了。
2000年、パリ・レオポール・ベラン音楽コンクール最高位。

以後、パリを拠点に多数の演奏会に招かれ、特に【Salle Cortot】で毎冬開催された超絶技巧プログラムによるソロ・リサイタルや、【Th・・tre de l'・le Saint-Louis - Paul Rey】に於ける三夜連続・無伴奏演奏会は各方面より瞠目された。

2002年、帰国と同時に本格的な演奏活動を開始。
現在までに、仙台フィルハーモニー管弦楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、山形交響楽団、ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉、Theater Orchetra Tokyo、静岡交響楽団等、日本国内の主要オーケストラや各地のアンサンブル団体の客演首席奏者を務める他、2009年、及び2012年7月、渋谷ヒカリエ《シアター・オーブ》の・落しに来日した『WEST SIDE STORY』ブロードウェイ世界ツアーオーケストラからもゲスト・コンサートマスターとして招かれている。
また、全国各地でソロ、並びに室内楽による出演も精力的に行っており、その透徹した音楽と強靭かつ精緻なテクニックは、極めて高く評価されている。

一方、国内外の著名アーティストとの共演も数多く、年間300曲以上にも上る映画・ドラマ・CM等のインストゥルメンタル作品からJ-POP他多様なジャンルに亘るCDレコーディング、さらにはライヴサポート・コンサートツアー・TVへの出演など、様々な音楽シーンに於いて積極的な演奏活動を展開している。

佐久間 大和(さくまやまと)

東京芸術大学在学中、蓼科音楽祭にて音楽祭大賞受賞。同大学を中退し、劇団四季、劇団東宝のミュージカル、また東京アーティスツ合奏団のコンサートマスター、音楽集団「シエスタ」のバンドリーダーを務める等の演奏活動を展開。
現在、ソロ、室内楽のクラシック、ジャズ、タンゴ、ポップス等ジャンルを問わない演奏の他、ダンス、朗読、パントマイム等との舞台パフォーマンスを、制作・演出も含め精力的に行っている。
2007年より田口真理子(Piano)と共にDUO 「SOURCE」を結成。クラシックを基盤に多彩なジャンルと個々の即興性を活かした独自の演奏活動を行っている。

高野 睦(たかのむつみ)

都立芸術高校音楽家を経て、ウイーン市立音楽院卒業。その後、ウイーン国立音楽大学で研修を積む。アルテンブルグ・トリオ室内音楽セミナーを4年間受講。アレグロビーボ音楽祭でのマスターコースにてA・アレンコフに師事。これまでにF・サモヒル、B・サモニック、鷲見康郎の各氏に師事。

山本 大将(やまもとだいすけ)

福岡県出身。
東京音楽大学卒業。
2000年 ミレニアムニュークラシックオーディション 全国大会入選。
別府アルゲリッチ音楽祭に東京音楽大学オーケストラ選抜メンバーとして出演。
現在、オーケストラ、室内楽、サロンコンサート、レコーディング、ライウ゛サポート、ヴァイオリン講師、音楽番組&CM出演などの活動をしている。
これまでに篠崎永育、山岡耕筰、三戸泰雄、篠崎史紀、トーマス・クリスチャン各氏に師事。

石井 啓太(いしいけいた)

栃木県立足利高等学校を経て東京音楽大学器楽専攻音楽学部音楽学科ヴァイオリン科卒業。
ヴァイオリンを中村美果、井上将興、マーク・ラミレス、浜野考史各氏に師事。
ヴィオラを井上将興氏に師事。室内楽を藤原浜雄、海野義雄、勝田聰一、ドミトリー・フェイギン、佐藤良彦各氏に師事。 在学中から国内主要オーケストラでの客演奏者、様々なアーティストのレコーディング、ライブのサポートで活動。これまでに、室内楽など音楽企画を多数手掛け、映画、CMなど音楽制作にも携わる。
NHK紅白歌合戦、MUSIC STATION、ハッピー MUSICなど音楽番組に多数出演。

ヴィオラ

恵藤 あゆ(えとうあゆ)

6歳よりヴァイオリンを七沢清貴氏に師事。その後田中千香士氏、工藤由紀子氏、景山誠治氏に師事。都立芸術高校卒業後、ヴィオラに転向。給費特待生として、東京音楽大学に入学。ヴィオラを兎束俊之氏、豊嶋泰嗣氏、クロード・ルローン氏に師事。第9回日本クラシックコンクール第3位。

九万田 えりか(くまんだえりか)

鹿児島県出身。4歳よりヴァイオリンを始め、中学3年生よりヴィオラを始める。武蔵野音楽大学卒業。
ヴィオラを磯良男、故ウィルリッヒ・コッホの各氏に師事。現在、オーケストラ、室内楽を中心に活動を続けている。

チェロ

于波(ウーハ)

1963年中国ハルピン市に生まれる。チェロを李大毅氏(ハルピン芸術学院歌劇院オーケストラチェロ首席)、ポール・トゥルトゥリエ氏に師事する。13才でリサイタルデビュー。1983年、北京音楽学院を首席で卒業し、中国若手トッププレイヤーによる ソリステンにて首席ソリストとして活躍。
1987年に来日、九州をはじめ、東京、大阪、上海、武漢等各地で多くのリサイタル、ソロ、アンサンブル活動を行っている。2005年、ロシアンピアニズムの正統なる後継者と評されるAndrei Pisarev氏をパートナーに迎え、6枚目のソロCDとなる「Romanticist」をリリース。2006年9月、カンツォーネの大家、Milvaのバックチェリストとして日本ツアーに同行。

町田 正行(まちだまさゆき)

7歳よりチェロを始める。東京音楽大学卒業。クロアチアのセミナ-にてディプロマ賞受賞。チェロを林峰男、宮田豊、ヨ-ゼフ=ルイツの各氏に師事。

コントラバス

金子 敦子(かねこあつこ)

千葉県船橋市出身。13歳よりコントラバスを始める。聖徳大学付属女子高等学校音楽科、洗足学園音楽大学卒業。コントラバスを井戸田善之、中博昭の各氏に師事、室内楽を海野義雄、岡田伸夫の各氏に師事。2001年に弦楽アンサンブル「アンサンブルデュナミス」を結成、横浜をはじめ各地で演奏会を行う。

上田 淳(うえだじゅん)

10歳 よりコントラバスを始める。桐朋学園大学付属子供のための音楽教室で学ぶ。
桐朋学園大学音楽学部を卒業し同研究科修了。在学中 には別府アルゲリッチ音楽祭や、サイトウキネン室内楽勉強会、小澤征爾音楽塾に参加。ベルリンフィルやメトロポリタン、歌劇場主席奏者のマスタークラスを受講し研鑽を積む。
これまで西田直文氏に師事。現在、フリー奏者として桐朋学園学生、卒業生で結成した「弦楽集団ZERO」を主催し活動している。

フルート

池田 美紀(いけだみき)

宮崎女子高等学校音楽科を経て桐朋学園音楽大学音楽学部卒業。
1987年から宮崎県独奏独唱コンクール3年連続1位。87年南日本音楽コンクール入選、88年同コンクール最優秀賞受賞。93年国際芸術連盟主催によるオーディションに合格しバリオホール演奏会に出演。96年福岡と下関にてリサイタルを行ない好評を得る。97年名古屋および2000年横浜でのバッハ「ブランデンブルグ協奏曲」演奏でフルートソロを担当、高い評価を得る。
これまでにフルートを峰岸壮一、桐原直子の両氏に、室内楽をカール・ライスター、中川良平、鈴木良昭の各氏に師事。早稲田大学吹奏楽部トレーナーを務める傍ら、現在ソロ活動、室内楽、オーケストラなど、多方面で活躍している。

オーボエ

田渕 哲也(たぶちてつや)

栃木県宇都宮市出身。13歳よりオーボエを始める。宇都宮短期大学附属高等学校音楽科卒業。東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。
同大学在学中、室内楽オーディション合格、木管五重奏で演奏会出演。
1993年、東京文化会館新人オーディション合格、同会館演奏会出演。
1996年、浜松国際管楽器フェスティバルにおいて新人演奏会出演。
オーボエを斉藤享久、鈴木尚雄、河野剛、小畑善昭の各氏に、室内楽を村井祐児、山本正治、四戸世紀、岡本正之の各氏に師事。

工藤 亜紀子(くどうあきこ)

福岡県生まれ。13才よりオーボエを始める。
福岡第一高校音楽科を経て、2003年東京芸術大学音楽学部器楽科オーボエ専攻卒業。
2001、02年芸大室内楽定期出演(学内オーディションによる)。
在学時より、在京、地方のオーケストラの客演を務める他、音楽祭への出演や、室内楽、ソロ演奏など幅広い活動をしている。これまでにオーボエを吉良裕憲、和久井仁、小畑善昭、小林裕の各氏に、室内楽を山本正治、四戸世紀、吉田将の各氏に師事。

ハープ

清水 彩華(しみずさやか)

4歳よりハープを始める。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園音楽学部卒業。
第7回 日本ハープコンクールジュニア部門入賞
第5回 大阪国際コンクールプロフェッショナル部門入賞
これまでに佐藤厚子、木村茉莉、ヨセフ・モルナールの各氏に師事。シャンタル・マチュー、マリークレール・ジャメ、イワン・ジョーズ、イザベル・ぺラン、ファブリス・ピエールの各氏に指導を受ける。

小橋 ちひろ(こばしちひろ)

3歳よりピアノを、7歳よりハープを始め、東京芸術大学附属高校を経て同大学を卒業。
1995年、フランスで行われたMartineGeliotアカデミーに参加し、E.フォンタン氏の指導を受ける。
1996年、1998年日本ハープコンクールアドバンス部門連続入賞。
これまでにハープを鷺谷清子、篠崎史子両氏に、室内楽を篠崎史子、菅沼準二両氏に師事。

打楽器

橋本 淳平(はしもとじゅんぺい)

15歳より打楽器を始め、2002年高校を卒業すると同時に国立音楽大学に入学。
卒業後、国立音楽大学器楽科打楽器専攻へティンパニ受験者として始めての合格者として入学。
オーケストラ、ビッグバンド、ミュージカルなど、幅広いジャンルをカバーする。吹奏楽指導も力を入れており、2012年より神奈川県立海老名高校吹奏楽部の指揮者として、また首都圏を中心に打楽器セクションの指導も行っている。

村田 朋子(むらたともこ)

8歳よりマリンバ、13歳より打楽器を始める。
国立音楽大学を首席で卒業。卒業時に武岡賞受賞。第8回クラシック音楽コンクール1位。
ソロ活動の他、オーケストラ、吹奏楽、室内楽を中心に各地の学校やサロンコンサート、ツアーに参加する。


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