子供のためのクラシックコンサートプログラム・感想文の紹介

子どものためのクラシックコンサート

「子どものためのクラシックコンサート」プログラム例のご紹介

これまでに年に100公演、通算で既に2000回を上回る演奏会を行って参りました。
「子どものためのクラシックコンサート」でのプログラムの一例をご紹介します。
1部は東京アーティスト合奏第団によるプロのクラシックの演奏と、第2部は歌のお姉さんが登場し、子供達と一緒に歌ったり、踊ったりして楽しいコンサートが繰り広げられます。

第一部 東京アーティスツ合奏団によるクラシック演奏

合奏

序曲「こうもり」 ヨハン・シュトラウス

オペレッタ(喜歌劇)全曲同様、序曲(幕が開けられる前に演奏される音楽)として有名な曲。
単独でも演奏されている名曲です。元気良く始まる序奏に続いて、オーボエが柔らかなメロディを演奏します。
浮き浮きとした気分の中で全曲が閉じられます。

世界の名曲(楽器のお話)

チャルダッシュ(バイオリン) モンティ

作曲家モンティは元々バイオリン奏者でした。オペラやバレエ音楽も作曲しましたが、なけでもこの曲が有名です。
チャルダッシュとはジプシーの踊りのことです。

白鳥(チェロ) サンサーンス

管弦楽組曲「動物の謝肉祭」の第13番目の曲。チェロ独奏用の編曲が有名。

象(コントラバス) サンサーンス

白鳥と同じく「動物の謝肉祭」の第5曲。拍子で象がワルツを踊る様子が、ユーモラスに演奏される。

ベニスの謝肉祭(フルート) ジュナン

ジュナンはフランスの作曲家でピアニスト。
フルートの高度な技巧を要求した小品をいくつか残しているが、この曲は中でも有名な作品。

歌の翼に(オーボエ) メンデルスゾーン

ドイツを代表する作曲家で、指揮者としても活躍したメンデルスゾーンが残した数多くの歌曲の中でも有名な歌曲。作品34の第2番目にあたる曲です。

引き潮(ハーブ) マックスウェル

ハーピストでもあったマックスウェルの作曲した作品の中でもっとも有名になった作品。愛を波にたとえて、寄せては返す様子を表現している。

合奏

ハンガリー舞曲 第5番 ブラームス

ドイツ・ロマン派を代表する作曲家ブラームスが、ハンガリーの民族音楽を素材として作曲した。元々はピアノ連弾曲集であったが、後に作曲家自身や他の音楽家によって管弦楽用に編曲され、オーケストラの演奏会で多く演奏される。

スペイン シャブリエ

フランスの作曲家、ラプソディ「スペイン」は狂詩曲と訳されている。
フランスの近代音楽の先駆者の一人。主に器楽的傾向の作品を残す。

第二部 歌のお姉さんと一緒に歌ったり、踊ったり

歌のお姉さんと歌おう

  • うたえバンバン
  • ビリーブ
  • ドレミの歌
  • 涙そうそう
  • 手のひらを太陽に
  • 赤とんぼ

※曲目に関してはご相談ください。


合奏

クラシコスポスト ネッケ

ネッケは19世紀ドイツの作曲家。
題は「クラシコスの郵便馬車」という意味で、街から街へ郵便馬車が走る様子を表しています。

子どもたちからの感想文のご紹介

「子どものためのクラシックコンサート」の感想文をたくさん頂いてます

これまで通算で既に2000回を上回る「子どものためのクラシックコンサート」を行い、たくさんの子どもたちから感想文を頂きました。その一部をご紹介します。


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